2015年09月12日

寄付

Wikimediaに1,000円、Libreofficeに10ドルの寄付をそれぞれしました。
よく使っているので、まあ寄付してもいいかなと。
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2015年07月22日

【重要】Fliporaという詐欺サイトによる私のメールアドレス帳の抜き取り及びお詫び

Fliporaという詐欺サイトから、知人を装ったメールが来て、「承認」したところ、私のGmailのアドレス帳が盗まれてしまいました。更にFliporaから、そのアドレスに対し、私を装って、同じような詐欺メールが届いているようです。届いたら、決して「承認」などせず、無視して下さい。
ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありません。
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2015年06月28日

KAP読書会の紹介

[KAPの紹介]
2012年から、年に2-3回の割合で開催されてきた関西の安部公房読書会です。
参加するには特に安部公房や文学についての専門的な知識は不要です。
(無くても楽しめるようなものを目指しています)
狭い箱から脱出して、まだ見ぬ友達を探しに来ませんか?
(他者への通路の機能を本読書会が果たせれば本望です)
読書は独りでするものですが、読書会で交流を深めるのも意義深いと思います。
思わぬ他の読み方に出会い、いつもより深く考えて読めることでしょう。
安部公房に関心のある方、安部公房が好きな人ならどなたでも参加OKです。
唯一の参加の条件は、「作品を読んでくること」です。

[過去の課題図書]
第1回『砂の女』、第二回『他人の顔』、第三回『燃えつきた地図』、第四回『箱男』、第五回『密会』、第六回『壁』
読書会後、参加者で話し合って次回の課題図書を決めます。

[主宰者紹介]
w1allen(京都市在住、どこにでもいる安部公房好き)
hirokd267(吹田市在住、安部公房のエッセイも大好き)
posted by w1allen at 19:16| Comment(0) | KAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

『水中都市・デンドロカカリヤ』読書会のお知らせ

初出:2015-05-25

第7回関西安部公房オフ会(略称KAP)の読書会の開催が決まりました。

日時:7月18日(土) 午後1時ー5時
開場:12時50分
場所:京都市右京ふれあい文化会館 第二会議室
   アクセス http://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/map.php
   地図   http://goo.gl/RXxyJ5

より大きな地図で 京都市会館右京ふれあい文化会館 を表示

読書会の課題本:『水中都市・デンドロカカリヤ』(新潮文庫)
主宰人:hirokd267(岡田)・w1allen(岡)
司会・進行:岡、岡田
広報:岡

内容:(1)自己紹介
   (2)作品が書かれた背景やトピックなどの簡単な説明
   (3)フリートーク
(4)発表されたい方も歓迎しますので、事前に仰って下さい

その他:途中参加も歓迎です。飲み物(酒類は不可)は各自で用意してください。軽食の持ち込みもできます。

二次会:懇親を深めるため、二次会で和気あいあいと飲み、語りあいたいと思います。学生さんにも気軽に参加していただけるように設定します。二次会のみの参加も歓迎です。
会場:餃子の王将 花園店(予定)
http://www.ohsho.co.jp/shop/index.php?a=shop_detail&shop_id=19
費用 3000円以下(コース料理ではなく、自由に注文する形式です)
注意:喫煙不可

なお一次会の費用は 会場費分の割り勘です。
大体、200円−400円の予定です。

申し込み:ここでも申し込みできますが、できればでツイッターで@hirokd267宛にツイートまたはRT(リツイート)で「参加申し込み」と書いてください。

ツイッターの会員登録は無料です。この機会に是非アカウントを取得されることをお勧めします。読書会の情報をそちらでたびたび発信していますので。
万一、アカウント登録に失敗した場合は、w1allenまで連絡して下さい。

では、皆さまのご参加を心からお待ちしています。
不明の点がありましたら、遠慮なくお尋ね下さい。
posted by w1allen at 22:02| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

5/5の哲学カフェ

5/5の哲学カフェ
1.I氏の時間論
カントが、アプリオリな形式として時間と空間を挙げたことについて
「現在しか認識できない。時間を空間的に捉えるのはいかがなのものか?」

2.M氏の道徳論
幸福と道徳を求めることについて
「道徳無くして、幸福を求めることはあり得ない」と

酒のんで話していたので、うまく文章に出来なかった
主宰者M氏からは、もっと突き抜けろと発破をかけられた(笑)
posted by w1allen at 09:34| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

数学教育とは?

この投稿は、twitterの#掛算を読んで、書いたものです。

この種の教育における数学や算数の教え方の問題は、当然のことながら数学だけでは収まらない。本式の数学で教えたいところだが、生徒の学力を考えると、学びやすさを優先する意味で、少し騙したような説明になるのは仕方がない。「疑問に思うことは、大学の数学で学んでください」と突き放すやり方が、一見不親切に見えて、誠実な教育とも言えると思う。

自然数における加算の本質はペアノ公理系に集約される。したがって、ペアノ公理系をエッセンスを抽出して、教えたのが、算数や初等数学になろうかと思う。「1+1が何故2になるのか?」「1とは何か?、2とは何か?、+とは何か?、=とは何か?」といった根本的なことを考えると、公理系による定義が必要になってくる。

本質へのたどり着き方や教え方は、いろいろあって当然である。しかし、どれがより良い教育かとなると、数学を離れ、難しい問題になってしまう。これを議論すると、お互いを批判しあう応酬になりがちだ。それは何故かという、どちらも同じくらいの「正しさ」を持っているからである。

「答えが同じであればいい」という意見に対して、それは本質ではないと批判する方がおられるが、私はそうではなく、やはり「答えが同じであればいい」派で、結局のところ同じなのだ。教育の現場では、ある方法を使わざるを得ない。そうすると、それが、数学的にうまく、本質的で、全く疑問の余地ない方法であるかは、なかなか難しい問題だったりする。数学的には、「大学で数学を学んでください」と言うしかない。教育的には、より分かり易く、より本質的な方法は、考える余地があると思うが、それはある意味数学の立場からすれば、どうでもいい話とも思える。
posted by w1allen at 21:33| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

取捨選択

大げさですが、これからの私の構想・生き方を書きます

○集中したいもの
1.哲学
大きなことは考えず、哲学カフェのような、だれでもできる哲学をしたいです。
大まかには、カントからヘーゲルに繋がるドイツ観念論を勉強したいです。
2.自然科学
これは自分には欠かすことが出来ない。ビッグバンや進化論などを勉強し直したい。
3.読書、安部公房
安部公房から敢えて距離をとって、それからまた安部公房に近づきたいです。
4.将棋、テレビゲーム
将棋は今通っている教室で1級。初段を目指したいです。
テレビゲームはなかなかできませんが、携帯機でちょこちょこしたいです。
今は、PSPで「タイムトラベラーズ」をプレイ中です。
5.アート
アートとは無縁でしたが、ふとしたことから、少し観るようになりました。

○控えるもの
盛りだくさんになってしまったので、以下は控えます。
ネットの将棋サークルの参加
と他府県の哲学カフェへの参加

欲張りなので、あれもこれもになってしまいます。「集中したいもの」に挙げたものでも「控えるもの」に回る可能性は大いにあります。
posted by w1allen at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

万有引力引力定数が変わる?

今日は、いつもと違う哲学カフェに行ってきました。
自然科学の定数の話になったのですが、
(定数を求めることはできるが、なぜその定数になるのかは、自然科学は説明できないという流れだったと思う)
「万有引力定数は、星によって異なる」と謎の発言があったので、
私「万有引力定数は、どこに行っても変わりません」
「いや変わるよ」
私「スモールgは変わりませんが、ラージGは変わりません」
(補足すると、スモールgはF=mgの重力加速度、ラージGは、F=GmM/r^2のこと。
場所によって変わったら、「定数」とは言わないと思うのだが)

議論は、ファシリテーターによって、中断された。
しかし、カチンと来たのは、次に別の話で発言しようとした時に、
「科学の話はしないでください」とファシリテーターが言ったということ。
自由な議論の場なのだから、何故、私だけ発言を制限されなかればならないのだろう。
私には、理解できない注意だった。

自宅に帰る間、あれこれ考えて、文理の間の垣根は思っている以上に大きいのかと残念に思った。
そういう垣根を取り払うのが、哲学カフェの一つの目的だと思っていただけに、非常に残念な発言だと思った。
自然科学への無理解がここまで広がっていたとを実感し、少し寒気と寂しさのする思いで帰途についた。

キャベンディッシュが草葉の陰で泣いているよ!

初参加で、あまり私への信用がなかったかもしれない。
しかし、大抵理解が足りない側は理解不足を認識せず、永遠に思考の修正をしないために、
問題が私たちの側の力量不足になってしまう不思議さ。
でも、私は挫けないよ!
posted by w1allen at 21:13| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

検証

自然科学に有って、哲学にないのは、検証というプロセスだと思う。
posted by w1allen at 03:27| Comment(0) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

私に影響を与えた人

私に影響を与えた人は二人いる。
一人は、もちろん安部公房。
もう一人は、立花隆だ。
posted by w1allen at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする