2015年04月23日

取捨選択

大げさですが、これからの私の構想・生き方を書きます

○集中したいもの
1.哲学
大きなことは考えず、哲学カフェのような、だれでもできる哲学をしたいです。
大まかには、カントからヘーゲルに繋がるドイツ観念論を勉強したいです。
2.自然科学
これは自分には欠かすことが出来ない。ビッグバンや進化論などを勉強し直したい。
3.読書、安部公房
安部公房から敢えて距離をとって、それからまた安部公房に近づきたいです。
4.将棋、テレビゲーム
将棋は今通っている教室で1級。初段を目指したいです。
テレビゲームはなかなかできませんが、携帯機でちょこちょこしたいです。
今は、PSPで「タイムトラベラーズ」をプレイ中です。
5.アート
アートとは無縁でしたが、ふとしたことから、少し観るようになりました。

○控えるもの
盛りだくさんになってしまったので、以下は控えます。
ネットの将棋サークルの参加
と他府県の哲学カフェへの参加

欲張りなので、あれもこれもになってしまいます。「集中したいもの」に挙げたものでも「控えるもの」に回る可能性は大いにあります。
posted by w1allen at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

私に影響を与えた人

私に影響を与えた人は二人いる。
一人は、もちろん安部公房。
もう一人は、立花隆だ。
posted by w1allen at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

私のささやかな抵抗

バカな論文がある。
定義をまともに知らずに使われた用語、初歩的な論理的誤謬、我田引水…。
読んでいて、こちらが悲しくなるよ。
本来は放置したいが、腹の立つことに、「安部公房の○○」と銘打っている。
「ほんとすごいね」(棒)

安部公房がこんなこと書くはずがない。
例えば、一国を一方的になじって、何が楽しいのか?
愛国者思想をひろめるだけじゃないか!

国家や文化を多面的にかつ普遍的にかつ逆説的に論じてこそ、安部公房が遺した思想を活かす道なのにね。

posted by w1allen at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする