2018年03月26日

ウォリー木下氏、KAVC舞台芸術の新ポストに

https://www.kavc.or.jp/information/2338/
ウォーリー木下さんが、KAVC(神戸アートビレッジセンター)の「舞台芸術プログラム・ディレクター」に就任されるとのこと。
実は2014年、安部公房の「友達」を伊丹のアイ・ホールで上演されたときに、同人誌を発行していた関係で、取材を申込み、インタビューさせてもらったことがあります。
会話は、安部公房と演劇について楽しくさせてもらいました。ただ、インタビューに関してはド素人で、記事にまとめる際も、録音テープとズレたことを書いてしまい、再生しては、文章を修正に次ぐ修正をしなければなりませんでした。いろいろとご迷惑をかけてしまったと思います。
上演の出来も素晴らしかったですが、稽古場風景を観させてもらっとことが良い思い出です。また、今でも、そのときの上演ポスターを部屋に飾っています。私のコメントも載っていたりするのでした…

http://www.aihall.com/retro/2014/sunday/theater.html
「友達」のシアタートークも読めます。
posted by アレン at 19:37| Comment(0) | 安部公房を観る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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