2016年05月20日

KAP読書会の紹介

ここでは、私w1allenとhirokd267氏が主宰するKAP読書会をご紹介します。
どんな読書会であるかが伝われば幸いです。

[KAPの紹介]
2012年から、年に2-3回の割合で開催されてきた関西の安部公房読書会です。
参加するに際して、特に安部公房や文学についての専門的な知識は不要です。
(無くても楽しめるようなものを目指しています)
狭い箱から脱出して、まだ見ぬ友達を探しに来ませんか?
(他者への通路の機能を本読書会が果たせれば本望です)
読書は独りでするものですが、読書会で交流を深めるのも意義深いと思います。
思わぬ他の読み方に出会い、いつもより深く考えて読めることでしょう。
安部公房に関心のある方、安部公房が好きな人ならどなたでも参加OKです。
唯一の参加の条件は、「作品を読んでくること」です。

[過去の課題図書]
第1回『砂の女』、第二回『他人の顔』、第三回『燃えつきた地図』、第四回『箱男』、第五回『密会』、第六回『壁』、第七・八回『水中都市・デンドロカカリヤ』、第九回『第四間氷期』、第十回『R62号の発明・鉛の卵』
(いずれも新潮文庫)
読書会後、参加者の皆さんで話し合って次回の課題図書を決めます。

[主宰者紹介]
w1allen(京都市在住、どこにでもいる安部公房好き)
hirokd267(吹田市在住、安部公房のエッセイも大好き)
posted by w1allen at 20:05| Comment(0) | KAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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