2013年02月28日

【もぐら通信】第6号をお届けします

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頭書の件、もぐら通信第6号差替版をお届け致します。
お読み戴ければ、幸いです。

修正箇所は、
1.タイトル
安部公房に缶切りを!

「安部公房」に缶切りを!

2.P3下段
8歳の公房は非常にさびしい思いをした、と語るねりさん。

8歳の公房は弟がどれだけさびしい思いをいしているか思いを馳せたようだ、
と語るねりさん。

3.P4中段
まぁ、父は三島由紀夫と『作家ってのは影響を受けた作品を自分の中で
ずっと書き直し続けているものなんだ、他の人はまずわかんないだろう
けどね』と言っていたから……」

まぁ、父は三島由紀夫と『影響を受けた作品を自分の中で新たに
書き直した作品だってあるんだ、他の人はまずわかんないだろうけどね』
と言っていたので。また、『(霊媒の話より)題未定』はその後の安部作品の
予兆を感じさせる要素も多いですね。安部公房は過去の作品自体をずっと
書き直し続けた作家なのだなと、という思いを新たにしました」


の3点です。

今号は、安部ねりさんと加藤弘一さんとのトークライブの模様を記していただいた、ホッタタカシさんによるリポートに注目です。また、「友達」が2劇団によって、公演されます。笛井事務所のプロデューサーである奥村飛鳥さんによる、公演までの道のりを綴った回想録にも注目です。また、関西と関東でそれぞれ読書会が催されました。

ご感想などお聞かせ下さると、ありがたく思います。
では、安部公房とのよいひとときをお過ごし下さい。

もぐら通信
編集部一同

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   安部公房の広場:http://abekobosplace.blogspot.jp/

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[ダウンロード 最新号]
もぐら通信(第6号).pdf

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posted by w1allen at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | もぐら通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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