2012年10月15日

安部工房?『新潮日本文学アルバム』

日本文学アルバムの帯
写真がボケボケなのは、ご容赦願います。(ケータイのマクロ撮影の仕方がよく分からなかったのです。みんなどうしているんでしょうか?)
『新潮日本文学アルバム 安部公房』を買った時、帯を見て「なんじゃあ、こりゃー」と松田優作バリに思いました。<安部工房>と書かれていたからです。天下の新潮社も間違えることがあるのか永らくと思っていました。よく、阿部、安倍、工房と間違われますね。「安倍工房が好きです。」という書き込みを見ると、軽い殺意を覚えます(笑)。

でも、わざわざ<>で閉じるのは、不自然だなとつい最近思いました。一種のしゃれなんだと思うようになりました。
『砂の女』は北朝鮮の洗脳・呪縛を解けるか? も、<安部工房>がいいと仰っています。このページは面白いので、一読をお勧めします。

ちなみに、『日本文学アルバム 安部公房』の写真です。
日本文学アルバム
ラベル:新潮
posted by w1allen at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 安部公房を読みこむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
allenさん、

鈴木さんという方の文章は、面白かった。

文学の本質からいうと、政治の立場からの解釈というのは、いつもつまらないものなるけれども、この文章はこの人の生き方が表れて、面白いものになっていますね。

結局、文章はそういうものでなければいけないのだな。

そう思いました。
Posted by タクラン家 at 2012年10月16日 17:36
鈴木邦男氏は右翼の方ですが、彼の文章や思想は一読に値するものだと思います。
Posted by w1allen at 2012年10月16日 18:35
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