2011年10月21日

あさひかわ平成23年10月号は、3本立て

あさひかわ平成23年10月号は、安部公房の記事が3本立てでした。
是非、読んで欲しいです。

「早稲田の安部公房」鳥羽耕史
『演劇講座"言葉と肉体のあいだ"安部公房』というカセットテープ(安部公房全集26巻所収)と、その要旨を収録した『早稲田ウィークリー』333号が、早稲田大学に所蔵されています。テープも無料で聞けるとのこと。

「"安部公房文学室"と開拓精神」友田義行
「安部公房文学室」(あさひかわ社にあります)の紹介がメインです。稀覯本や様々な写真、特に永眠した安部の写真に衝撃を受けたと仰っています。

「安部公房の思い出」渡辺三子
安部公房のお別れ会のときの話から始まり、「安部公房文学室」創設、ニューヨーク・コロンビア大学での安部公房記念祭(シンポジウム)で締めくくられています。大江健三郎、田中邦衛、ドナルド・キーン氏らの話が興味深かったです。
ラベル:あさひかわ
posted by w1allen at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 安部公房を読みこむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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