2015年06月28日

KAP読書会の紹介

[KAPの紹介]
2012年から、年に2-3回の割合で開催されてきた関西の安部公房読書会です。
参加するには特に安部公房や文学についての専門的な知識は不要です。
(無くても楽しめるようなものを目指しています)
狭い箱から脱出して、まだ見ぬ友達を探しに来ませんか?
(他者への通路の機能を本読書会が果たせれば本望です)
読書は独りでするものですが、読書会で交流を深めるのも意義深いと思います。
思わぬ他の読み方に出会い、いつもより深く考えて読めることでしょう。
安部公房に関心のある方、安部公房が好きな人ならどなたでも参加OKです。
唯一の参加の条件は、「作品を読んでくること」です。

[過去の課題図書]
第1回『砂の女』、第二回『他人の顔』、第三回『燃えつきた地図』、第四回『箱男』、第五回『密会』、第六回『壁』
読書会後、参加者で話し合って次回の課題図書を決めます。

[主宰者紹介]
w1allen(京都市在住、どこにでもいる安部公房好き)
hirokd267(吹田市在住、安部公房のエッセイも大好き)
posted by w1allen at 19:16| Comment(0) | KAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする