2009年01月28日

Firefoxでサイト内検索すると文字化けする不具合を修正しました。

安部公房解読工房において、Firefoxでサイト内検索すると文字化けする不具合が発生していました。

Internet explorerでは、問題なく動作していました。
検索すると、Google検索窓からの検索結果が文字化けするんですけど・・・。 ユーノスロードスターという生き方/ウェブリブログというページを見つけました。
症状がまったく同じでした。

そこで試しに出力時のエンコード方式と解説される「oe」のほうを
Shift_JISからUTF-8に書き換えてみたら、
「Firefox」での検索結果ページ表示の文字化け問題は解消された。
(コード変更後もIEでは変更前と同じで正常に表示。)


の通り、UTF-8に書き換えてみたらOKでした。
また、不具合があれば、ご報告願います。
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2009年01月23日

[読む]読売文学賞と安部公房

2009年1月20日(火)の読売新聞に、
"読売文学賞60回記念シンポジウム 「昭和・平成の文学」"
という記事が載っています。
このシンポジウムは、選考委員を務める井上ひさし、荻野アンナ、沼野充義の3氏をパネリストに迎え、司会は鵜飼哲夫で、行われました。
安部公房に関するのは、以下の部分。
ー当時は候補作を発表していて、大岡さんの『野火』と争ったのが野間宏『真空地帯』というから、すごい。62年度(14回)は、谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』、川端康成『古都』と争った末に、安部公房『砂の女』に決まっています。
井上 『野火』など戦争文学が出た後、若い三島さんとか外地で青年時代を過ごした安部公房さんが登場する。日本の文学史は、絶えず社会を映しながらその意義を検証していく。その移り変わる精神地図が受賞作に表れていますね。


また、小説賞と戯曲賞の両方の受賞者は、三島由紀夫、安部公房、井上ひさしの3人のみです。安部は、それぞれ、『砂の女』と『緑色のストッキング』で受賞しています。
posted by w1allen at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 安部公房を読みこむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

明けましておめでとうございます

謹賀新年

昨年は、多数の方よりアクセス・書き込みしていただき、
心よりお礼申し上げます。
本年も解読工房のご愛顧の方よろしくお願いします。m(_ _)m
平成二十一年元旦
posted by w1allen at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする